ミツバグループは、「国際人権章典」をはじめ国連が採択・主導した「ビジネスと人権に関する指導原則」や「グローバル・コンパクトの10原則」、OECD「多国籍企業行動指針」、ILO「労働における基本的原則及び権利に関する宣言」「多国籍企業及び社会政策に関する原則の三者宣言」等の国際規範に賛同し、人権方針の指針として支持しています。
また、関連する国際法および各国の法令を遵守するとともに、「世界の人々に喜びと安心を提供する」という 基本理念に基づき、多様性を受け容れ、国際的に規定された人権を尊重します。
ミツバグループは、労働者の権利を尊重し、労使との対話のなかで、働く上でのさまざまな課題解決に努めます。
ミツバグループは、出生、国籍、信条、宗教、性別、人種、民族、年齢、知的・身体的障がい、病歴、趣味、学歴、社会的地位などによる一切の差別を認めません。また、ハラスメントなどによる非人道的な扱いを行いません。
ミツバグループは、各国・各地域の法令等に準拠して人の雇用を行い、児童労働・強制労働は認めません。
ミツバグループは、労働時間や賃金等の労働基準に準拠し、各国・各地域の法令等の遵守に努めます。また、効率のよい労働環境を目指し、ワークライフバランスの実現を支援します。
ミツバグループは、すべての人々が安心して働けるように安全で衛生的な職場づくりに努めます。
ミツバグループは、女性、外国人、障がい者など、多様な人材の採用や登用、環境整備を積極的に進めてきました。今後は、これまでの取り組みに加え、さらなるキャリア支援・働き方改革を推進し、社員の多様性を事業活動や社内風土改革へ活かすための人事施策を実行していきます。
ミツバグループは、社員一人ひとりが豊かで充実した人生を送れるよう、いきいきと長く働ける職場をつくることが重要だと捉えています。そのために、心身の健康の維持・向上だけでなく、ライフイベント(ケガや病気)の際にも安心できる職場環境と体制づくりを推進していきます。
ミツバグループは、「人を活かし、人に生かされる」という経営理念の浸透を通じて、個人の価値観と企業の価値観の重なりが最大となるように取り組みます。会社が目指す方向について、社員同士が相互に理解し、互いを認め合える仕組みや環境を整備していきます。