ミツバグループは、サステナビリティのひとつである環境領域の方針として、1993年5月に「ミツバ環境宣言」を制定、公表しました。この宣言の実現に向けてグローバルで環境活動に取り組んでいます。
| 活動方針 | 2030年目標 | |
|---|---|---|
| 1 | 脱炭素社会の実現に貢献するため、ライフサイクル視点でカーボンニュートラル達成を目指します。 | Scope1,2:50%削減 |
| 2 | 循環型社会の促進に貢献するため、金属・プラスチック等の資源の節約と有効利用に努めます。 | リサイクル率:90%以上 |
| 3 | 豊かな水資源を守るため、効率的な水の利用および排水の質向上に努めます。 | 取水量:1,376ML以下 |
| 4 | 製品への使用を含め、化学物質の適正管理と有害化学物質の使用廃止を図ります。 | 法令違反ゼロ |
| 5 | 環境マネジメントシステムを整備し、環境法令の遵守に努めます。 | 法令違反ゼロ |
| 6 | 上記による生物多様性の保全に貢献するとともに、環境ボランティア活動に積極的に参加します。 | 活動実施率:100% |
| 7 | サプライヤーと協働し、サプライチェーン全体で地球環境の保全に取り組みます。 | お取引先さま参加率:100% |
ミツバグループは、グループ統一の長期目標として「ミツバ環境ビジョン2046」を2017年5月に制定しました。このビジョンは「環境宣言」にある「豊かで安心できる環境の実現」を達成するための長期目標であり、CO2排出量の削減および資源使用量の30%削減を通じた「企業価値の向上」と、環境汚染リスクのゼロを目指す「自然環境の保全」との両立の実現に向けて、ミツバの創立100周年にあたる2046年を目標年度に定めています。
ミツバグループは、「ミツバ環境ビジョン2046」におけるCO2排出量の削減をさらに発展させ、「ミツバカーボンニュートラル方針」を2022年6月に制定しました。
