サステナビリティSUSTAINABILITY

ガバナンス

ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンスの体制

ミツバは、会社法上の機関設計として、監査等委員会設置会社を採用しています。また、執行役員制度を導入し、社外取締役4名が就任することで、ガバナンスの強化と経営の効率化を推進しています。
さらに、取締役会の諮問機関である指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬決定の手続きにおいて、客観性と透明性を高めることで、ガバナンスの強化を図っています。

取締役会の実効性評価

ミツバは、取締役会の実効性を高めコーポレートガバナンス機能を強化することを目的として、毎年、取締役会の実効性評価を実施しています。
2024年度の評価および分析結果の概要は次の通りです。

2024年度 取締役会の実効性評価
評価の方法 ・人員、構成、議事内容等の全8項目からなる質問票を配布
・無記名方式による4段階評価および自由記述によるコメントにて、評価を実施
評価結果の概要 ・取締役の構成・運営・開催頻度等は適切であり、経営上重要な意思決定や業務執行の監督を行うための体制が構築されていることを確認
・一方、中長期の経営戦略を策定する際の審議や、取締役会議案資料の充実および早期配付については、改善の余地があることを認識

この評価結果を踏まえ、引き続き、会社経営への監督機能の強化および取締役会の運営改善を進めます。

業務執行の体制

ミツバは、経営判断を迅速、適切に行えるように、業務執行権限を経営会議などの会議体に委譲しており、業務を実行する機能組織(部・課・プロジェクト)とのマトリックス構造としています。

ESGに係る重要事項に関しては、ESGに関する全社会議体であるESG会議にて審議し、経営会議に答申しています。同会議の下部組織として、各領域の全社横断的な重要テーマについて活動方針の策定やモニタリングを行う各種委員会を設置し、各会議体で上申等がされた経営上の諸課題へは、コンプライアンスオフィサーおよびリスクマネジメントオフィサーからの指揮・命令に基づき対応しています。

業務執行の体制図
関連する方針等:

コーポレートガバナンス報告書
(PDF:0.58MB/全14ページ)

内部統制システムの基本方針
(PDF:1.55MB/全6ページ)

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