時代と共に進化した80年。
創業と自動車関連事業への進出

1946年、群馬県桐生市に株式会社三ツ葉電機製作所として創立。自転車用発電ランプの製造からスタートしました。戦後復興期の日本で、1951年に自動車用警音器、1956年にワイパーモーターへと製品を拡充し、自動車関連事業へ進出。自動車部品メーカーとして、ミツバの新たな歴史が動き始めました。

1946
群馬県桐生市に
株式会社三ツ葉電機製作所として設立
自転車用発電ランプ販売開始
1951
自動車用警音器(ホーン)生産販売開始
自動車関連事業始まる
1956
ワイパーモーター生産販売開始
成長とグローバル企業への飛躍

高度経済成長期を迎え、二輪車事業や情報システム事業へも挑戦し、事業の多角化を推進。1977年に株式公開を果たしました。バブル経済期には、1986年にアメリカへ海外進出、1989年に東京証券取引所市場第一部への上場を実現し、企業価値を大きく向上させました。1996年に社名を「株式会社ミツバ」に変更し、新たな企業イメージとともに、次のステージへと駆け上がっていきます。

1960
小型二輪車用スターターの生産販売開始
1970
株式会社両毛電子計算センター創立
(1982年株式会社両毛システムズに改称)
1977
東京店頭市場に株式公開
1986
アメリカ・イリノイ州にアメリカン・ミツバ・Corp.を設立
1988
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
1989
東京証券取引所市場第一部に指定替え
1996
株式会社ミツバに社名変更
企業理念の明確化とビジョンの策定

グローバル化と環境問題への意識が高まる中、ミツバは創業以来の価値観を明確にしていきました。新ミツバ環境宣言や行動指針の発表、MITSUBA WAYの制定により企業理念を体系化。 2007年には自動車電機工業株式会社との合併により事業規模を拡大し、2017年にはミツバ環境ビジョン2046を発表。持続的成長に向けた確かな道筋を描きました。

1997
新ミツバ環境宣言、行動指針発表
2006
MITSUBA WAY制定
2007
自動車電機工業株式会社と合併
2014
ミツバビジョン2024制定
2017
ミツバ環境ビジョン2046発表
サステナビリティ経営の推進と80周年

新型コロナウイルス、ESG経営への転換、CASE・MaaSなど、自動車産業が100年に一度の大変革期を迎える中、ミツバはグローバル22,000人規模の企業へと成長しました。ミツバビジョン2030の制定、カーボンニュートラル方針、人権労働方針、再生可能エネルギー導入方針を次々と発表し、サステナビリティ経営を本格化。2026年、創立80周年を迎え、「輝く未来に繋げよう。喜びと安心を伝えよう。」をテーマに記念事業を実施。激動の時代を乗り越え、新たな一歩を踏み出します。

2021
ミツバビジョン2030制定
カーボンニュートラル方針発表
2022
人権労働方針発表
2024
再生可能エネルギー導入方針
持続可能な未来への挑戦
2026
輝く未来へ
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