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2026年

本社・ミツバ研究開発センターで使用する電力のCO2フリー化を実現 ~群馬県「地産地消型 PPA(群馬モデル)」の電力供給先事業者に選定~

2026年3月3日

当社は、群馬県が実施する「県営水力発電所の温室効果ガス排出量ゼロ」の電気を県内事業者へ供給する「地産地消型PPA(※1)(群馬モデル)」の電力供給先事業者として選定されました。
これにより、当社の本社およびミツバ研究開発センター(群馬県桐生市)で使用する電力は、2026年4月から3年間、実質的に100%再生可能エネルギーとなり、CO2フリー化が実現します。

(※1)PPA(Power Purchase Agreement):電力購入契約

ミツバグループは、2022年6月に「ミツバカーボンニュートラル方針」を制定しました。
2030年の中期目標として、Scope1・2(※2) CO2排出量を50%削減することを掲げ、エネルギーロスの低減や省エネルギ-設備への更新に加え、再生可能エネルギーの導入を積極的に進めています。

(※2)Scope1 : 燃料の燃焼や工業プロセスにより、事業者自らが直接排出する温室効果ガス
 Scope2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴うエネルギー起源の温室効果ガスの間接排出

これからも、CO2排出量の削減および環境に配慮した取り組みを進めることで、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

高津戸発電所(みどり市)

中之条ダム発電所(中之条町)

※写真はイメージです

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