私たちの挑戦Our Challange

私たちは、世界トップレベルのモーター技術と制御技術を用いて、新たな市場創造に挑戦しています。

ソーラーカー・エコランレース用モーター開発販売

ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジで疾走する「Tokai Challenger」
ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジで疾走する「Tokai Challenger」

私たちは、世界トップレベルのモーター技術と制御技術を用いて、新たな市場創造に挑戦しています。ソーラーカー・エコランレース用駆動モーターおよびコントローラーは、国内外で高い評価を得ており、国内レースでは、参加チームの98%を超える搭載率で表彰台を独占しています。
また、ワールド・ソーラー・チャレンジ2017では、当社の駆動モーターおよびコントローラーを搭載したチームが1位、3位、4位を獲得しました。

EVエコランレースへの参戦

ヨイショット! ミツバ
EVエコランレースで、7度のグランプリチャンピオンを獲得した「チーム“ ヨイショット!” ミツバ」

“新技術への挑戦”を目標に掲げ、社内有志による「チーム“ ヨイショット!” ミツバ」は数々のエコランレースに参戦しています。
ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ(WEM-GP)では、7度のグランプリチャンピオンを獲得し、トップチームとして輝かしい実績を挙げています。

小型EV用モーターの開発と提供

「μ–TT2」と「MAYU」
電動コミュニティーバス「e-com10」

ミツバでは、産官学連携の「群馬大学次世代EV研究会」に参加し、電動コミュニティーバス「e-com10」(10輪駆動16人乗り電動コミュニティーバス)の駆動モーターおよびコントローラーを開発しています。電動コミュニティーバスは、群馬県桐生市の中心街で 休日やイベント開催日などに活躍しています。

電動カート用モーターの開発と提供


サーキットチャレンジャー

ミツバでは、環境に配慮してレースが楽しめる「電動レーシングカート(ERK)」向けに、マグネットを使用しないSRモーターとコントローラーを開発しました。F1日本グランプリが開催される国際レーシングコース、鈴鹿サーキットを走行できる新アトラクションに、当社製品が搭載されています。
新開発のSRモーターは、磁気回路およびローター形状を最適化することにより、登坂性能を向上しました。また、コントローラーは、当社独自の駆動方式により小型軽量化を実現しています。変速ギアがないEVでシフトチェンジを体感できるよう、4速擬似変速ソフトも開発し、サーキット走行にふさわしい動力特性を実現しています。

電動トライアルバイク

電動トライアルバイク「E-TR」
電動トライアルバイク「E-TR」

既存の変速機との組み合わせが可能なEVコンバートユニット(モーターおよびコントローラー)を開発し、競技用トライアルバイクでの実証実験を行っています。