私たちの挑戦Our Challange

私たちは、世界トップレベルのモーター技術と制御技術を用いて、新たな市場創造に挑戦しています。

ソーラーカー・エコランレース用モーター開発販売

ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジで疾走する「Tokai Challenger」
ブリヂストン・ワールド・ソーラー・チャレンジで疾走する「Tokai Challenger」

私たちは、世界トップレベルのモーター技術と制御技術を用いて、新たな市場創造に挑戦しています。ソーラーカー・エコランレース用駆動モーターおよびコントローラーは、国内外で高い評価を得ており、国内レースでは、参加チームの98%を超える搭載率で表彰台を独占しています。
また、ワールド・ソーラー・チャレンジ2015では、当社の駆動モーターおよびコントローラーを搭載したチームが1位、3位、5位、7位を獲得しました。

同車両に搭載された駆動モーターとコントローラーは、SCR+プロジェクトが製作しています。

EVエコランレースへの参戦

ヨイショット! ミツバ
EVエコランレースで、7度のグランプリチャンピオンを獲得した「チーム“ ヨイショット!” ミツバ」

“新技術への挑戦”を目標に掲げ、社内有志による「チーム“ ヨイショット!” ミツバ」は数々のエコランレースに参戦しています。
ワールド・エコノ・ムーブ・グランプリ(WEM-GP)では、7度のグランプリチャンピオンを獲得し、トップチームとして輝かしい実績を挙げています。

小型EV用モーターの開発と提供

「μ–TT2」と「MAYU」
群馬大学次世代EV 研究会試作車
「μ–TT2」と「MAYU」

ミツバでは、産官学連携の「群馬大学次世代EV研究会」に参加し、マイクロEV「μ–TT2」(1人乗り電気自動車)と、電動コミュニティーバス「MAYU」(8輪駆動10人乗り電動コミュニティーバス)の駆動モーターおよびコントローラーを開発しています。
マイクロEVとE–コミバスは、群馬県桐生市の中心街で 休日やイベント開催日などに活躍しています。

減速ギヤと組み合わされた駆動ユニット(左右独立駆動)

電動カート用モーターの開発と提供


サーキットチャレンジャー


EV駆動用SRモーター&コントローラー

ミツバでは、環境に配慮してレースが楽しめる「電動レーシングカート(ERK)」向けに、マグネットを使用しないSRモーターとコントローラーを開発しました。F1日本グランプリが開催される国際レーシングコース、鈴鹿サーキットを走行できる新アトラクションに、当社製品が搭載されています。
新開発のSRモーターは、磁気回路およびローター形状を最適化することにより、登坂性能を向上しました。また、コントローラーは、当社独自の駆動方式により小型軽量化を実現しています。変速ギアがないEVでシフトチェンジを体感できるよう、4速擬似変速ソフトも開発し、サーキット走行にふさわしい動力特性を実現しています。

自律走行ロボット


自律走行ロボット「メイト君」

障害物の回避や決められたルートへの追従走行などを行う自律走行技術と屋内パーソナルモビリティ用の小型全方向駆動ユニットを組み合わせた自律走行ロボットを開発しています。