技術情報Mitsuba’s Technologies

私たちは商品・サービスや仕事の品質を高めるために、技術・技能の研鑽に努めてきました。それと同時に自分たちのありたい姿、自分たちの関わることで変えられる未来を思い描き、関心領域を広げ前向きに技術開発を行っています。
これまで世に存在していなかった価値ある製品を産み出す力の源は、各々の持つ好奇心とたゆまぬ研究と努力、そして技術伝承の成果です。

技術情報

研究開発体制

ミツバでは、常に品質とコストにおいて、お客さまに信頼される製品の開発を心掛けています。

加速度的に変化する市場に対応するために、より迅速でフレキシブルな研究・開発を推進することが、国際的に関心が高まっている環境・安全問題への技術的課題や高機能化、利便・快適性など、必要だと考えています。

そのため、国内では群馬県桐生地域と神奈川県横浜地域に研究・開発組織を置き、グループにおける開発のセンター機能を果たしています。

海外ではアメリカをはじめ、イタリア、フランス、ドイツ、タイ、フィリピン、インド、ベトナム、中国などで開発体制を整備し、国内拠点との緊密な連携を保つことで研究・開発のグローバル化を図り、より競争力の高い製品開発を可能にしています。

一方で、市場リサーチやマーケティングから未来を予見し、将来にわたり求められる価値を想定することで、お客さまのニーズを先取りした独自性や優位性のある魅力的な商品を提供していきます。

また、世の中の変化を感知し、即応する知識・技術の吸収を通して、お客さまの期待を超えた感動を提供し続ける提案型企業を実現します。

研究開発体制

研究開発体制
上段:左からアメリカ開発拠点、ドイツ開発拠点、イタリア開発拠点 下段:フィリピン開発拠点、タイ開発拠点、ベトナム開発拠点