学習教材 コントローラー製作キット

中学、高校、大学での実習・課題研究の教材に最適
サンプルプログラム書き込み済みなので組み立てるだけでモーターの速度調節実験ができます
キットモーターKt-Mの動作実験に最適
プログラミング学習セットにはオンチップデバッガを同梱しているのでモーター制御のみならず様々な応用が可能
ルネサスエレクトロニクス製のハイエンドマイコンを採用
回転センサーとFETの状態を表示するLED点灯回路を実装し、サンプルソフトで通電パターンを視覚的に理解出来るようになっています。
トグルSWと押しボタンSWを追加。
ソフトウェアで機能割り当て可能。
サンプルソフトに回生機能を追加
CANトランシーバの配線パターンを実装。
※部品はオプションです。詳細はお問い合わせ下さい。

仕様

仕様項目 コントローラー仕様
12V仕様 24V仕様
型式 Kt-CNT-2-12 Kt-CNT-2-24
定格入力電圧 12V 24V
作動電圧範囲 9~18V 18~32V

セット内容

基本セット[Kt-CNT-2-12] [Kt-CNT-2-24] プログラミング学習セット[Kt-CNT-2-12/E1] [Kt-CNT-2-24/E1]
ドライバー基板 基板 1枚
ドライバー基板用パーツ FET、コンデンサ、抵抗など
制御基板 チップ部品実装済み基板 1枚
制御基板用コネクタ 3点
ハーネス類 電源用AVS線 500mm×2本
ドキュメント 製作説明書CD-ROM【収録内容】 ・コントローラー組立て説明書 ・コントローラー解説書 ・サンプルソフト解説書 ・モーターキット製作マニュアル
オンチップデバッガ ルネサス E1

※モーターキットを同時購入の場合、CD-ROMは1枚のみの付属となります。

※付属のFETは無負荷で動作実験をする程度の電流で使用し、車体を動かすなどの負荷がかかる場合は別途TO-3PやTO-247ACなどの大型のFETに換装し、放熱板に取り付けるなどしっかりと放熱できるように工夫してください。付属のFETを使用し放熱板を取り付けずに負荷をかけますとFETが破損し、怪我をする可能性があります。十分にご注意いただきますようお願いいたします。

モーターの組み立て後に進角を調整する際は必ずCV(定電圧制御).CC(定電流制御)機能付きの安定化電源を使用してください。さらにOVP(過電圧保護)機能を持った電源を推奨します。進角が適正に調整されていない状態でバッテリを使って駆動した場合、FETを破損したり怪我をする可能性があります。

※標準仕様のキットモーター(定格60W)なら無負荷時の電源電流は1A未満です。12V3A程度の電源で動作確認できます。

寸法

kt-cnt-1_sunpou

※基板裏側に部品は実装しませんがケースを作って固定する場合はリード部品の足が出るので10mm程度浮かせるようにして下さい。

補修・交換用パーツ

●購入方法CQ出版株式会社にお問い合わせください。
【メールアドレス】 CQconnect@cqpub.co.jp
【件名】 「モータ製作キット」または「コントローラ製作キット」

お問い合わせ先

営業関係窓口
木村 正勝 (見積り、価格、納期等のお問い合わせ)
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scr-project@mitsuba.co.jp
技術関係窓口
内山 英和 (仕様、特性、寸法など技術的なお問い合わせ)
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h-uchiya@mitsuba.co.jp
TEL
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FAX
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