平成30年度 ミツバグループ入社式開催

4月2日、本社ビル7階ホールで、平成30年度ミツバグループ入社式を開催しました。

ミツバ147名、タツミ6名、東日本ダイカスト工業8名、モミモ2名、サンユー5名、大嶋電機製作所2名、落合製作所1名、ミツバロジスティクス3名、アムコ3名、両毛システムズ43名、三興エンジニアリング5名、ミツバ環境ソリューション1名、計12社、226名

平成30年度 入社式挨拶(要旨)

キーワードは「チャレンジ精神」と「チームワーク」
自ら高い目標にチャレンジし、成長することによって、それぞれの仕事で実力を発揮できるようにしていただきたい。

株式会社ミツバ
代表取締役社長 長瀬 裕一

新入社員の皆さん、本日は入社おめでとうございます。皆さんの若々しい姿を見るととてもうれしく、また頼もしく感じます。皆さんの入社を心から歓迎いたします。

当社は、1946年に群馬県桐生市に「株式会社三ツ葉電機製作所」として設立し、自転車用発電ランプの製造を開始しました。1951年には自動車用ホーンを販売、その後、自動車用ワイパーやフラッシャーリレー、二輪車用スターターモーターなどの小型電装製品を相次いで開発してきました。
会社規模は年々拡大し、1977年に東京店頭市場に株式公開、1987年には、米国ミシガン州に生産拠点を設立しました。そして1996年の創立50周年を機に、社名を「株式会社ミツバ」に変更し、グローバルで社業の発展を図ってまいりました。
現在ミツバグループは、グローバル18カ国、企業数52社、従業員数3万名にまで成長しました。

目まぐるしく変化する環境の中で、私たちミツバグループは、2つの大きな軸で経営を行っています。
1つ目の軸である方針管理体系は、将来のありたい姿「ビジョン」を最上位に掲げ、その実現のために3年ごとの中期経営計画を策定しています。具体的には、ミツバグループの10年先のありたい姿を表した「ミツバビジョン2024」のもと、昨年4月から第11次中期経営計画をスタートしています。高品質の製品を適正な価格で、納期どおりにお客さまに納入することが、私たちの使命です。新入社員の皆さんも、いつもこの「Q、C、D」を意識して業務を行うようにしてください。

2つ目の軸である価値体系は、ミツバの存在目的である「ミツバ理念」を最上位に掲げ、それを実現するための「MITSUBA WAY」の実践を通して、望ましい社風の創造を目指しています。ミツバグループは、世界の人々に喜びと安心という価値を提供して、社会に貢献するために存在しています。この価値体系を実現するために、皆さんに覚えていただきたいキーワードは2つ、「チャレンジ精神」と「チームワーク」です。自ら高い目標にチャレンジし、成長することによって、それぞれの仕事で実力を発揮できるようにしていただきたいと思います。
チームワークには組織内の縦のつながりと組織同士の横のつながりがあります。良い仕事や大きな仕事を進めるときにチームワークは必要です。その基本となるのが「報・連・相」です。報告、連絡、相談をしっかり行い、大いにコミュニケーションし、刺激しあい、共磨きをやっていただきたいと思います。また、コミュニケーションの基本は「あいさつ」です。お客さまはもちろん、職場でも明るく、元気良く、自分からあいさつをするように心掛けてください。一日も早くミツバ理念とMITSUBA WAYを理解して、ミツバ社員の自覚と誇りを身につけていただきたいと思います。本日の高い志を忘れることなく、一緒にミツバグループをグローバルに発展させていきましょう。

最後になりますが、皆さんのさらなる成長を願うとともに、皆さんに大いなる期待をして、本日のあいさつといたします。健康に留意され、一緒にがんばりましょう。

以上

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