文化講演会開催について

当社では、世界的視野をもった社員を育成することを目的に、1964(昭和39)年より毎年講演会を開催してきました。

本年度は、国際政治・軍事アナリスト小川和久氏をお招きし、下記要領にて開催することとなりましたので、ご連絡いたします。

一般の方も自由に聴講いただけますので、この機会にたくさんの方々にお越しいただければ幸いです。

ご来場を心よりお待ち申し上げます。

文化講演会概要は以下の通りです。

1.テーマ

「国家の危機管理 ~巨大地震が浮き彫りにした課題と展望~」

2.内容

東日本大震災は東北や関東に甚大な被害を及ぼし、現在も多くの人々が苦しんでいます。また、福島第一原発事故は大規模な住民の避難という事態になり、飛散した放射性物質の問題も解決まで長い道のりが予想されます。

国家的な緊急事態に際し、人々を守るため国はどう対処すべきか。日本は今、改めて「国家の危機管理」のあり方が問われています。

今回は、日本の外交や安全保障、危機管理について政府の政策立案にかかわってきた小川氏に、震災後の政府の対応を分析していただき、課題と提言をうかがいます。

3.講師

小川 和久(おがわ か ずひさ)氏国際政治・軍事アナリス ト 小川 和久(おがわ か ずひさ)氏

4.日時

11月16日(水) PM 5:15~

5.場所

ミツバ本社ビル

※駐車場は本社ビル裏にご用意しています

6.入場

入場料無料

本社ビル受付にてお声がけください

7.定員

50名(事前登録は必要ありません)

【講師略歴】

陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学中退後、新聞記者などを経て、1984年に日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障、危機管理の分野で政府の政策立案にかかわり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、総務省消防庁消防審議会委員などを歴任し、小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実した。2008年、特定非営利活動法人・国際変動研究所を設立し理事長に就任、現現現在に至る。

主な著書

「もしも日本が戦争に巻き込まれたら」

「この一冊ですべてがわかる普天間問題」

「日本は国境を守れるか」

「危機と戦う-テロ・災害・戦争にどう立ち向かうか」
など

以上

≪本件に関する問い合わせ先≫

総務部 広報グループ 安達太まで

TEL : 0277-52-0187(直通)

e-mail : koho@mitsuba.co.jp