株式会社ミツバ 新卒採用サイト

よくある質問

■開発環境  ■企業風土  ■商品  ■地域  ■配属  ■環境  ■教育  ■国際化
■人材採用  ■電気自動車  ■福利厚生  ■その他

開発環境

・貴社の商品開発のポリシーを教えてください。

基本理念である「ミツバは、ミツバを愛しささえる人々とともに、社会と環境に調和した技術の創造を通して、世界の人々に喜びと安心を提供する。」に基づいて開発を行っていますので、この理念が当社の開発ポリシーそのものです。

・開発部門には、どんなセクションがありますか?

安全性や製造の効率化から品質を担保する設計、実際の走行環境で仮設検証を行う実験、開発段階から不具合品まで根拠を持って対応する品質保証、新技術や先行開発を行う技術開発、ロボット等の生産設備の開発や加工技術の研究開発を行う生産技術、他部門と連携し全体のQCD効率化を推進する生産企画、知財管理や開発品質向上など開発部門を総合的にアシストする開発支援といったセクションがあります。 具体的な業務内容については[職種紹介] をご覧ください。

・生産設備や治具は全て独自で内製化していますか?

ミツバの自動組立ラインや専用機は、自社で内製化しています。ただし、切削機などの汎用機については、外部より取り寄せ自社ラインに組み入れています。また、金型等についても外注にて制作しているものもあります。内製化しているものは全体のおよそ8割です。

・全従業員に占める開発スタッフの割合を教えてください。

各部門における従業員の割合は、販売5%、業務5%、開発35%、生産55%といった比率です。したがって、従業員の3人に1人は開発スタッフということになります。

・フレックスタイムの実施状況はどうなっていますか?

開発部門や業務部門を中心にフレックスタイム制勤務が実施されています。仕事の進め方の変化に合わせて、変形労働時間制の導入や裁量労働制の導入など、働き方も変化させています。

・研究開発の方向性を教えてください。

次世代の車づくりにおいて、エネルギー・セキュリティを追求すると、車を構成する各システムの高効率化、小型・軽量化が絶対条件となります。モーター単体ではなく、そのコントロール装置も一体化したアクチュエーターの開発や、車の中の機能を統合するモジュール化への対応が課題となっています。また、モーター性能を追求していく上で、長寿命、高効率、そして高制御性をもったブラシレスモーターの開発に力をそそいでいます。

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企業風土

・御社の良い点を教えてください。

どこの系列にも属さず自立の経営を行っているためどこの企業とも自由に取引ができることと、商品開発はもちろん生産設備の開発も自社で行ない、そのノウハウを保有していることが当社の強みになっています。当社のドライビングフォースが「技術」であるというのもここに繋がっています。

・企業風土としてどんな会社を目指していますか?

経営理念の中に「人を活かし、人に生かされる企業になる」ことを掲げているように、社員がミツバで働いていてよかったと思え、それによりミツバが成長するという正の循環が起きる風土づくりを目指しています。

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商品

・優位性を誇る技術力と商品について教えてください。

シェアとしては、二輪スターターが世界の30~40%を占めています。独立系の企業として多くの企業と取引を展開している点は技術的に評価を得ている結果であるといえます。またワイパーやモーターの単体メーカーは数多くありますが、コントロール機能を合併したワイパーシステムやアクチュエーターとして取引先に提供できる企業はごく限られています。これも当社の強みの1つです。

・一般ユーザ向けの商品を販売していますか?

はい、関係会社へ移管しておりますが、ホーン、バックセンサー、キーレスエントリーシステム、リモコンスターター、各種リレーやハーネス類を一般ユーザー向けとしてミツバのネームで販売しています。

・どのようなメーカーに、どのような商品を開発していますか?

ホンダ、日産を始め国内の乗用車メーカーすべてとお取引をしています。海外でもフォード、GM、VW、BMW、ベンツ等、多数の有名メーカーとお取引をしています。商品としては、フロント・リアワイパーシステム、EPS、スタータモーター、パワーウインドウシステム、リレー等です。

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地域

・ミツバと地域社会との関わりについて教えてください。

ミツバでは「事業ができるのは地域の方々のご協力あってのこと」という考えで、地域のお祭り(桐生祭り)への参加、チャリティコンサートや工場まつりの開催などを通して積極的に地域の方々との交流を深めています。地域社会への貢献も、企業としての重要な役割です。

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配属

・配属先はどのようにして決まるのでしょうか?

本人の希望、各配属先の状況、本人の適性による総合判断です。具体的な方法としては、配属の1カ月前位に各部門長と新入社員が話し合う場があります。その時に、興味のある部門の話を聞いて必要な情報を得るチャンスがあります。同時にそれぞれの部門でも新入社員の適性を判断し、会社の状況、部門のニーズ、本人の希望を考慮して最終的に配属先が決まります。また配属が決まったとしてもそこで完結ではなく、そこで学んだノウハウや適性を広く活かすために所属異動の辞令が出ることもありますし、本人から異動の希望を相談してもらうことも可能です。実際に、開発を数年経験した社員が当社の強みをもっとお客様に直接伝えたいと希望して営業部に異動した事例などもあります。

・勤務地について教えて下さい。

開発部門(研究・開発・生産技術等)の勤務地としては、研究開発センターのある群馬県桐生市、神奈川県横浜市、宮城県仙台市(予定)が候補になります。業務部門の勤務地としては、群馬県桐生市の本社及び横浜本社、各営業所、出張所となります。しかしいずれの部門についても、入社後数年間は基礎力を身に着けていただくため群馬での勤務になる予定です。また、海外展開をしておりますので、開発系部門・業務系部門問わず将来海外出張や海外勤務が発生する可能性はあります。

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環境

・地球にやさしい車づくりへの対応を教えてください。

地球のクリーン化には、環境にやさしいエンジンの開発が欠かせません。ミツバでは、電動パワーステアリングに代表されるバイワイヤーの拡大や、EVに対応した商品としてブラシレスモーターの開発に取り組んでいます。また商品構造の簡潔化や共有化、材料の選択、加工方法等の改善も、環境にやさしい車づくりに向けた技術開発の一環として展開しています。

・環境保全に基づいたミツバの取組みについて教えて下さい。

省エネ、産業廃棄物のリサイクル化、騒音低減、環境負荷物質低減など環境負荷低減活動を行なっています。さらに、環境マネジメントシステムとして、国際規格ISO14000シリーズの認証取得活動を行なっています。

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教育

・新入社員研修には、どのようなものがありますか?

入社1ヶ月間程度の集団研修で会社の規則・制度などを学びます。集団研修中にはメーカーにおける会社経営のしくみを学ぶ体験研修や、ディベート研修、品質管理の研修、生産工学研修などが予定されています。その後、5ヶ月~1年間の生産実習を実施。実際の商品づくりを通して、商品やその製造工程について学んでいただきます。期間はその年度の生産計画によって決定されます。また、配属後もそれぞれの仕事内容に応じた研修(開発部門であればCATIA研修、加工技術研修など)があります。

・入社後取得できる資格には、どんなものがありますか?

各種専門分野での公的資格や、最近ではシステムアドミニストレータなど、さまざまな資格の取得補助があります。会社でも自己啓発の一環として資格取得をバックアップするとともに、特定の資格については、資格取得時に奨励金を支給しています。

・社内研修(教育)について教えてください。

階層別・職種別に適切な講習を受けられる体系的なシステムがあります。開発部門での専門技術研修、業務部門でのビジネス研修、管理職向けのマネジメント研修などが一例になります。また、通信教育を奨励しており、年一度の講座の案内と、修了者には、受講費の半額を補助しています。会社としては、個人のキャリアアップを支援するというスタンスを持っています。人から教えてもらうという姿勢ではなく、自ら学ぼうという姿勢を持つことが大切と考えています。

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国際化

・海外での仕事のチャンスはありますか?

海外での技術提携、生産拠点は年々増えています。研究・開発ではグローバル化をより進め、アメリカの開発体制の充実に加え、ベトナム、フィリピン、インド、イタリア、ドイツ、タイなど、海外開発体制を整備し、国内拠点との緊密な連携により、スピードアップと競争力の高い製品開発を可能にしています。もちろん主要地域での営業活動も行っていますので、営業部門でも海外勤務のチャンスはあります。いずれの業務でも、海外勤務や海外への出張、英語での業務上のやり取りが発生していますので、積極的に海外にも目を向けて頂きたいと思います。

・国際化に関しての基本方針を教えてください。

お客様である日本の自動車メーカーの海外進出が当たり前の時代です。当然ミツバでも、市場により近いところで生産するというメイド・イン・マーケットの思想に基づき、海外展開を進めてきました。現在では主要地域への進出を果たしておりますので、今後は海外拠点との連携強化や業務の最適化を重要課題として取り組んでいきます。

・ISOに対する取り組みは進んでいますか?

国際取引のための環境整備、客先の信頼性向上及び、企業の体質改善などを進めるため、ミツバでも積極的に認証取得を推進しています。1996年12月に本社及び鬼石工場で取得をし、1999年9月にISO9001を全社で取得を完了しました。また、米国にて推進中のQS9000Sについても取得活動をすすめています。さらに、環境保全をテーマにしたISO14000Sの認証取得についても積極的に展開し、現在全社で認証取得を受けています。

・外国製部品の輸入に対する考えを教えてください。

品質の高い、安いものであれば、積極的に取り入れていく考えです。実際ミツバの購買においても、海外からの購入比率は年々高くなっています。

・海外の事業展開について教えてください。

1971年以来、各国メーカーとの技術提携やアメリカ、ヨーロッパ、中国、東南アジアへの拠点展開を積極的に推進してきました。現在では、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本での4極体制のもと、海外に17カ国32社の生産・販売・技術提携の拠点を持っております。

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人材採用

・留学生の採用はありますか?

ご応募頂いた場合は留学生の区別をせず選考に参加していただきます。

・女子の採用に関する基本的な考え方を教えてください。

ミツバには、男女による募集や選考の違いはありません。限られた採用計画のなかで、性による差ではなく、しっかりとした職業観をもっているかどうか、これからのミツバを私たちと一緒に担える人材であるかどうかを1つのkeyとして、選考していきたいと考えています。

・新卒者にはどの程度の英語力が必要ですか?

OJTや社内教育・自己啓発などで身に着けられる部分はありますが、社内のほとんどの部門において海外とのやりとりがありますので、日常会話程度の英語力は身につけておいていただけると心強いです。また将来的に英語を使って仕事ができるように成長したい方は、英語を使おう、身に着けようとする気持ちが重要です。ミツバには英語を学べる環境が整っていますが、学ぼうという気持ちがなければ成長も頭打ちになってしまいます。

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電気自動車

・電気自動車の今後の展望を教えてください。

EVが普及するかどうかのカギを握っているのはバッテリーです。現状では、1晩の充電で約200kmと距離が短いこと、またバッテリーが大きくなるので車が重くなること、ガソリンスタンドに充電器が無いなど様々な問題があって普及にはまだ時間がかかると思われます。ただし、燃料電池の開発が進めば、EVの実用化に拍車がかかると思います。

・電気自動車に対する貴社の対応を教えてください。

普及にはまだ時間がかかるとはいえ、環境にやさしいEVが次世代の車として重要な位置にあることは間違いありません。EVが市場に出回ってもすぐに対応できるよう、基礎研究にはしっかりと取り組んでおり、電気自動車への対応を考えた製品開発を進めています。

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福利厚生

・育休制度などのバックアップはありますか?

法律に準拠した形で、社内運用されています。1日2時間を限度として子供が満1歳になるまでの期間、就業時間中の自由な時間帯に取得できる育児短時間勤務があります。また、子供が満1歳になるまで育児休職をとることもできます。育児休職が明けた後にも、当社では事業所内保育施設「おひさまガーデン」を開設していますので、業務復帰のバックアップ体制は整っています。

・社員寮について教えてください。

現在、桐生市内に3つ、独身寮があります。 遠方の方でも、通勤できる環境を整えています。

・クラブ活動にはどのようなサークルがありますか

硬式テニス、バドミントン、バスケット、スキー、サッカー、剣道、陸上、サイクリング、バレーボール、ボウリング、アウトドアスポーツ、写真、グリーンサイト、吹奏楽、マンドリン、ロック、自動車、レーシングカート等の計21のクラブが活動しています。

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その他

・入社までに、何か勉強しておいた方がいいことや、資格があれば教えてください

入社前にこれが必要といった知識や資格は特にありませんが、しいて挙げるとすれば2つです。1つは卒業研究も含め興味を持っている分野の勉強や研究をしっかりして頂くこと。もう1つは世の中の動向に興味を持ち、日頃からいろいろな情報を収集する習慣を身につけて頂くことです。たとえ業務に直結しないと思われる知識であっても、いつかどこかでそれが役立つかもしれません。その知識の蓄積がある人とない人では、将来大きな差が開いてしまいます。したがって、ミツバでは日常的に学ぼうとする意欲と姿勢が重要であると考えています。