ミツバグループは、企業価値を高め、持続的に成長するために、ミツバグループの事業およびステークホルダーの双方の観点からさまざまな社会課題の重要度を検討し、マテリアリティ(重要課題)を特定しています。
マテリアリティ特定プロセス
■:ミツバグループに関わる社会課題
●:自主的に取り組んできた社会課題

| マテリアリティ(重要課題) | |
|---|---|
| 事業を通じた 社会課題の解決 |
電動化を核とする次世代に向けた新価値 商品の創出 |
| 安全・安心な商品の提供 | |
| 脱炭素社会の実現への貢献 | |
| 資源の有効活用 | |
| 有害物質使用の低減 | |
| 事業活動の基礎 | グループ経営ガバナンスの強化 |
| 人的資本の最大化 | |
| 働きがい向上 | |
| 労働安全衛生 | |
| 情報セキュリティの強化 | |
| コンプライアンス | |
| リスクマネジメント | |
| 持続可能な調達 |
ミツバグループでは、サステナビリティ重要課題に関するマテリアリティの解決に向けて、単年度の目標を設定しています。目標達成に向けた施策を関係部門・委員会で立案し、具体的な計画へ落とし込むとともに、その進捗をESG会議でモニタリングし、着実な取り組みの推進と改善へつなげています。
| テーマ | 関連する マテリアリティ |
主な2024年度目標 | 実績 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| カーボンニュートラル取り組み強化 (※) | 脱炭素社会の実現への貢献 | グループ再エネ導入方針の策定・展開 製品1個あたりCO2算定方法の確立 |
方針制定・社内周知および 算出方法の修正・標準化完了 |
○ |
| 持続的な省資源 | 資源の有効活用 | 廃棄物リサイクル率90%以上 | 96% | ○ |
| 製品規制物質管理体制の強化 | 有害物質使用の低減 | 業界標準による管理体制評価 3.5点以上 | 4.0点 | ○ |
| ダイバーシティ推進 | 人的資本の最大化 | 女性経営職10名以上(2027年度末まで) 障がい者雇用率2.70%以上 |
女性経営職:7名 障がい者雇用率:2.83% |
○ |
| 社員エンゲージメント向上 | 働きがい向上 | エンゲージメントサーベイによる課題明確化 | 働きやすい環境に関する調査実施 および結果に基づいた提案完了 |
△ |
| 職場での災害防止活動の推進 | 労働安全衛生 | ミツバ 労災件数 4件('22年値)以下 関係会社 労災件数 4件('23年値)以下 |
ミツバ2件 関係会社5件 |
△ |
| 情報セキュリティ管理体制の強化 | 情報セキュリティの強化 | 機密情報の情報漏えい0件 | 0件 | ○ |
| 海外グループ会社の腐敗防止活動 | コンプライアンス | 法務ガバナンスによる問題発生0件 | 0件 | ○ |
| BCPの推進 | リスクマネジメント | BCP体制の充実 (リスクの正しい認識と初動対応の充実) |
サイトごとのリスク検討会および BCPガイドライン骨子の見直し実施完了 |
○ |
| お取引先さまとのサステナビリティ活動 | 持続可能な調達 | CSR調達方針見直しと教育実施、 CSRアンケートの低評価企業の底上げ |
ガイドラインの新規制定および お取引先さま11社への改善支援完了 |
○ |
(※) 気候変動を否定する活動や、気候変動規制に反対するロビー活動に資金を提供しないよう努めます。