サステナビリティSUSTAINABILITY

ガバナンス

コーポレートガバナンス報告書

コーポレートガバナンス報告書 (PDF:0.64MB/全13ページ)

内部統制システムの基本方針

内部統制システムの基本方針 (PDF:1.04MB/全6ページ)

推進体制

ミツバの社内における統制は、経営の基本方針・重要事項の決定・経営執行状況を監視する取締役会の下、経営会議にて業務執行に係る重要事項の審議・意思決定を行っております。

ESGに係る重要事項に関しては、ESGに関する全社会議体として設置されたESG会議にて審議し、経営会議に答申しています。
同会議の下部組織として、各領域の全社横断的な重要テーマについて活動方針の策定やモニタリングを行う「安全衛生・防災委員会」「省エネルギー委員会」「生産技術環境委員会」「EMS委員会」「製品規制物質委員会」「安全保障貿易会議」「独禁法再発防止委員会」「BCP委員会」を設置しています。

当社グループにおける経営・業務執行の体制(模式図)

経営・業務執行の体制

コンプライアンス

基本的な考え方

ミツバグループは、法令及び定款並びに社会規範等に遵守することを確保するために、コンプライアンスに関する最高責任者としてコンプライアンスオフィサーを任命し、コンプライアンスに関する社内規定として「グループコンプライアンス・リスクマネジメント規定」を制定し、取締役会にて経営上の重要な事項に関する意思決定を法令・定款および「ミツバ理念」に基づき実行します。 また、 当社は、当社グループが社会の期待に応え信頼される企業となるために、当社グループで働く全ての人々のコンプライアンス意識を高めるべく、当社グループの行動規範である「私たちが守るべき行動」の周知徹底を図ります。

また、ミツバグループは、コンプライアンスに係る社内規定として人権・労働、環境、事業活動等に係る各種グループ規定を制定し、全社会議体である「ESG会議」の下に「安全衛生・防災委員会」「EMS委員会」「製品規制物質委員会」「安全保障貿易会議」「独禁法再発防止委員会」等を設け、適切な管理体制を推進しております。

更に、グループの業務執行状況について業務執行から独立した組織である監査室が内部監査を実施し、必要とされる改善指示を行います。

リスクマネジメント

基本的な考え方

ミツバグループは、リスクを低減する管理力、および損失を最小化する対応力を向上するために、リスクマネジメントに関する最高責任者としてリスクマネジメントオフィサーを任命し、リスク管理に係る社内規定として「グループコンプライアンス・リスクマネジメント規定」を制定し、発生し得る損失危機に対応するための取組みを進めております。また、当社グループの損失危機に対する対応の周知と徹底を図ります。

事業継続マネジメント(BCP:Business Continuity Plan)

ミツバグループではBCP(事業継続計画)に係る社内規定として「グループBCM規定」を制定し、全社会議体である「ESG会議」の下に「BCP 委員会」を設け、適切な管理体制の下、事業継続マネジメントに取り組んでいます。
大規模な自然災害や火災、感染症などの緊急事態に備え、平常時にリスクの洗い出し評価及び方針を決定し、リスク発生の予防及び対応準備を進めています。リスク発生時には代表取締役社長を長とする対策本部を設置し、対応方針の決定し、災害復旧を含めて事業継続策を遂行します。

また商品の生産から販売までのリスクを扱う組織として「生販会議」を設置し、商品安定供給および防災の観点からリスクの洗い出しや必要とされる施策を実行します。

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