株主・投資家情報INVESTOR RELATIONS

中期経営方針

次世代に向けた新価値商品の創出とともに、事業構造改革の推進により、企業体質の強化に取り組んでまいります。

私たちが所属する自動車産業は、「CASE」と呼ばれる、100年に一度の転換期を迎えております。内燃機関からEVへのシフト、ICTやAI技術の導入による「つながる車」や「自動運転」の実現。また、カーシェアリングに代表される、必要な時にお金を払って利用する「MaaS」というサービスの普及も始まり、自動車が「所有」するものから「利用」するものへと変化しています。

このような環境の中、当社は2020年4月より「収益力・キャッシュフロー創出力の強化による財務体質の改善」を基本方針とし、5か年計画の第12次中期経営計画を策定いたしました。

第12次中期の重点課題としましては、 
①四輪事業:CASE に対応した機電一体化によるシステム商品の開発
②二輪・汎用事業:各国の排ガス規制を機会ととらえた環境対応商品の開発
を強化し、積極的な拡販を図ってまいります。

また、第12次中期の最終年度である2025年3月期において、売上高3500億円以上、営業利益率6%以上、累計キャッシュフロー700億円以上の達成を目標とし、中長期にわたり持続可能な利益体質を構築してまいります。

重点課題としては、以下の3点を掲げ、必要な施策展開を図ってまいります。

事業構造改革の推進

企業体質の強化

次世代に向けた取り組み

【詳細資料】

2020年3月期決算および第12次中期経営計画資料(PDF:0.83MB/全23ページ)

EN | 日本語