ミツバの目指す姿Message from COO

グループ企業のネットワークを活かし、最適化による生産性向上で、より強固な収益基盤を構築してまいります。

自動車産業は、CASE(つながる車:Connectivity、自動運転:Autonomous、共有化:Sharing、電動化:Electricity)と呼ばれる、100年に一度の転換期を迎えております。

このような環境の中、当社は2017年4月より「真のグローバル企業へ」のスローガンのもと、3カ年計画の第11次中期経営計画をスタートしました。「変化を先取りした商品提案の実践」、「革新的生産性向上による収益基盤の強化」、「お客さま満足最優先の行動」を経営方針とし、計画達成に向けた取り組みを行ってまいります。

第11次中期経営計画においては、現在の大きな転換期をチャンスと捉え、お客さまニーズの変化と車の進化を先取りし、モーター技術を核として新価値商品を開発・提案いたします。また、世界18カ国に広がるグループ企業のネットワークを活かし、開発から調達、生産、納入までの最適化による生産性向上で、より強固な収益基盤を構築するとともに、IoTを活用したスマート工場の実現により、商品競争力の強化を図ります。さらには、商品の品質保証と安定供給という基本の徹底を最優先課題とし、グローバル品質保証体制の強化により、お客さま満足の向上に努めてまいります。

今後とも「世界の人々に喜びと安心を提供する」という当社理念のもと、コンプライアンスの徹底とコーポレート・ガバナンスの強化により、社会の期待に応え、信頼される企業となるよう努めてまいります。

代表取締役社長
長瀬 裕一

代表取締役社長 長瀬