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サポート

ソーラー 設定アプリケーション 2003モデル 03release09 1Mbyte
対象:M1548C-XX、M1560C-XX、M1596C-1~17
2004モデル
(2004年6月以降)
M2096(07release03) 1.4Mbyte 2008/08/08
M1596(07release03) 0.7Mbyte 2008/08/08
M1096(07release03) 1.2Mbyte 2008/08/08
M0896(07release03) 1.4Mbyte 2008/08/08
M0848(07release03) 1.4Mbyte 2008/08/08
対象:M1596C-18~
レスポンス設定に関する内部プログラムを一部変更。入力画面に変更はありませんので、今まで通りにご使用いただけます。

※絶対に年式(シリアル番号)を間違えないで下さい。

※コントローラに書き込んだユーザーデータはバックアップを取ってください。

Q&A Q&A集
整備メニュー(有料) オーバーホール(ベアリング交換込み) ¥31,500
03モデルブレーキディスク取付け ¥31,500
03モデルブレーキディスク取付け+オーバーホール ¥52,500
速度設定(最新仕様) ¥105,000
速度設定(速度オリジナル、ノーマル巻き線) ¥126,000
高密度巻き線による高効率化 ※巻き線講習 ¥99,750
M20xxの低コギング仕様化(若干の効率アップ) ※巻き線講習 ¥157,500
回転方向変更(ベアリング交換込み) ¥36,750
コントローラにファンユニット追加 ¥63,000
センサー線延長ユニット ¥10,000
エコラン 整備メニュー(有料) 24V←→12V変更 ¥31,500
巻き線チューニング \87,150
回転方向変更 ¥10,500
正逆転切替ユニット(前進・後退が出来るようになります) ¥42,000
並列運転ハーネスセット(M1048) ¥25,200
高密度巻き線による高効率化(ll・lll・lV・V型) ※巻き線講習 ¥63,000
講習 モータ ブラシレスモータの基礎知識、高密度巻き線方法などを伝授いたします。
不定期に開催しております 詳細はこちら
コントローラ 低消費コントローラを実際に作成し、お持ち帰りいただけます。
現在準備中のためお申し込み頂けません。近日詳細公開予定
その他 モータ特性測定(ミツバモータに限る。詳しくはお問い合わせ下さい) ¥18,900
「MITSUBA」ロゴステッカー(新車製作・改修時などにお使い下さい) ¥無料

ソーラーカーQ&A

Q1. 速度信号は取れないか?
A1. パルス出力とアナログ出力を提供しています。
取り扱い説明書P4-1P4-2を参照ください。
Q2. モータの無負荷回転数(速度)が低い
A2.

以下のような原因が考えられます。

1.スロットルボリュームの抵抗値が不適切。
適用可能なボリュームの抵抗値は5kΩ~10kΩです。

2.スロットルボリュームの出力電圧が不足。
ボリュームの出力電圧を確認してください。
⇒全開時にターミナル21(GND)と02間の電圧が4.85V以上必要です。

3.安定化電源で駆動した場合、電源のCC(電流制限)が働いている。

4.バッテリーで駆動した場合、バッテリ電圧が下がっている。

Q3. コントローラの取り付け姿勢は?
A3. 基本は外気の入る場所に放熱板を上にして水平に設置してください。
横向きに取り付ける時は放熱フィンが縦になるように設置してください。放熱板を下にしたり、密閉した熱のこもる場所への設置は避けてください。
また、雨水などがかからない場所を選んでください。
Q4. 雨対策はどうすればいい?
A4. コントローラは水のかからない場所に設置してください。
やむをえない場合はビニールなどで密閉しても構いませんが温度上昇に注意してください。また、ターミナルボックスも濡らさないでください。
モータは走行後ベアリング、金属部分に注油し、よく乾かしてください。
Q5. 過熱警告LEDが点灯する
A5. 上り坂をゆっくり登るなど過大な負荷が長時間加わる場合は、ファンを取り付けるなどコントローラの放熱性を高めてください。
負荷の割りに発熱が大きい場合は回生制動の使いすぎが原因の場合があります。減速時にスロットルボリュームを左いっぱいに戻すと回生に入ります。この操作を減速時に毎回行うと、毎回回生を行う事になり、コントローラもモータも過熱します。特にモータの過熱は効率を落とし、肝心の駆動時に性能を発揮出来なくなってしまいます。
⇒対策としては、「操作及びユーザー設定説明書」 > 「設定方法」 > 【設定例3】の回路を採用ください。
Q6. スロットルボリュームを操作しても、モータが動作しないことがある。 (不起動点がある)
A6.

不起動点や回転ムラがある場合、以下のような原因が考えられます。

1.動力線A、B、Cの1本に導通不良がある。
⇒配線を確認してください。

2.センサ線に導通不良がある。
⇒ミツバへご相談ください。

3.モータ内部のセンサIC破損
⇒ミツバへご相談ください。

Q7. ブレーキディスクが付けられないか?
A7. 追加工により取付けは可能です。但し、本モータはブレーキトルクを受けることを想定していません。許容トルクには限界がありますので、パーキングブレーキ用とお考え下さい。
Q8. 回転方向が逆のモータを購入したい。
A8. オーダーシートのその他の欄にその旨を記入して送ってください。また、事前にメール等でご相談ください。
Q9. 既に購入したモータの回転方向を変更したい。
A9. 整備メニューに追加しました。御利用下さい。
Q10. システム電圧を変更して使用したい。
A10. コントローラの動作範囲内でしたら、変更可能です。ユーザー設定プログラムで、回生電圧などを適切に設定してください。
Q11. スロットルボリュームの遊びが多すぎる。
A11. 2006年8月までに出荷したコントローラは1ボリュームで駆動、回生を制御できる設定になっています。
ボリューム開度25%までは回生制御に割り当てられているので駆動が始まりません。
回生ボリュームで回生量を制御する場合は、ユーザー設定プログラムで「駆動、回生切り替えポイント」を変更することで駆動開始の位置を下げることができます。
下図に設定の例を記します。

※クリックで 拡大画像 を表示します。

q11
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